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発音
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【初級編】絶対に知っていないといけない発音の法則です。

連音化

有声音化

濃音化

激音化

鼻音化

舌側音化

口蓋音化

 

「ㄴ」挿入の法則

複合パッチムの読み方

 

「의」の発音

合成母音字の「의」の発音は次の3種類です。

  1. [의] : 1つの単語の第1音節(最初の文字)として使われるとき。
    의미 [의미]:意味 의사 [의사]:医者 
    의자 [의자]:いす
     
  2. [이] : 1つの単語の第2音節以後の文字としてつかわれるときと、‘ㅇ’以外の子音が初声として使われるとき。
    예의 [예이]:礼儀 회의 [회이]:会議
    희다 [히다]:白い
    희망 [히망]:希望
     
  3. [에] : ‘~の’意味を持つ所有格助詞として使われるとき。
    코끼리의 코 [코끼리에 코]:象の鼻
    예의의 의미 [예이에 의미]:礼儀の意味
    세계의 시계 [세게에 시게]:世界の時計

 


【中級編】

 

韓国語子音体系

 

唇音

歯茎音

硬口蓋音

軟口蓋音

喉頭音

閉鎖音

平音

 

 

濃音

激音

破擦音

平音

 

 

 

 

濃音

激音

摩擦音

平音

 

 

 

濃音

鼻音

 

 

流音(舌側音)

 

 

 

 

半母音(滑音)

 

 

[j]

[w]

 

 

韓国語単母音体系

 

前舌母音

後舌母音

平唇

円唇

平唇

円唇

高母音

中母音

低母音

 

 

長母音

単語の中には長母音を持つものがあります。長母音は第1音節目にあるのが原則です。(辞書には〔:〕で表示)

漢字の発音
  1. 母音の長短で意味が異なるもの
    ①방:화(放火)/방화(防火) 
    ②가:정(仮定)/가정(家庭)
    ③부:자(富者)/부자(父子) 
    ④정:당(正当)/정당(政党)
    ⑤사:전(事前)/사전(辞典)
     
  2. 長母音を持つ単語
    ①단:파(短波) ②건:강(健康) ③경:기(競技) 
    ④경:축(慶祝) ⑤고:대(古代) ⑥노:후(老後) 
    ⑦방:송(放送) ⑧과:거(過去) ⑨최:고(最高) 
    ⑩회:원(会員) ⑪주:의(注意) ⑫예:상(予想)

 

会話で変化する発音

話し言葉で脱落や縮約などの発音現象が生じるのは、ほとんど固有語の場合です。

[이]が脱落し縮約が起きたケース

①(우리→[울]) 엄마가 빨리 오랬어.
 うちのママが早く来なさいと言ってたの。

→우리の리の이が脱落し、우ㄹが울に縮約した形です。

②영희야, (이리로→[일루]) 와 봐.
 ヨンヒちゃん、こっちに来てみて。

→이리로の리の이が脱落し、일に縮約した後に로が付いた形です。さらにソウルやその周辺の地域での、助詞や語尾の母音[ㅗ]が[ㅜ]に変化する発音傾向(例:나하고[구] 같이、 그렇고[구] 말고[구])を受けて、[일로]が[일루]になったものと思われます。

[러]が脱落し縮約が起きたケース

①냉면 참 맛있다, (그렇지?→[그치]?)
 この冷麺すごくおいしい、そうよね?

→그렇지[그러치]の러が脱落した形です。書き言葉には用いませんので、書く際には注意が必要。

②(그런데→근데) 말이야, 좀 비싸지 않을까?
 ところがね、ちょっと(値段が)高くないかしら?

→그런데の러が脱落し、그とㄴが근に縮約した形です。근데は縮約形として書き言葉でも用いられています。(ただし、러が脱落し縮約が生じるのは그렇다の場合だけで、이렇다、저렇다の場合は生じません)

[느]が脱落し縮約が起きたケース

①(저는→[전]) 가고 싶지 않아요.
 私は行きたくありません。
 →助詞-는の느が脱落し、저ㄴが전に縮約した形です。

②(여기서는→여기[선]) 안 팔아요.
 ここでは売ってはいません。
 →助詞-(에)서는の느が脱落し、서ㄴが선に縮約した形です。

[르]が脱落し縮約が起きたケース

①거기서 (무엇을→뭐를→뭘) 사셨어요?
 そこで何を買われましたか。
 →助詞-를の르が脱落し、뭐ㄹが뭘に縮約した形です。

②물건이 별로 (좋지를→좋[질]) 않아요.
 品物があまりよくありません。
 →助詞-를の르が脱落し、지ㄹが질に縮約した形です。
 (この場合の-를は強調の意味を加える表現として用いられています)

[애][얘]に縮約したケース

①우리 (아이→애)는 대학생이에요.
 うちの子は大学生です。

 →一部の語において母音[ㅏ]と[ㅣ]は縮約して[ㅐ]となることがあります。(例:사이→새「間」、파이다→패다「掘られる」)나이「年齢」などの場合は[내]にはなりませんので、注意しましょう。

②(이 아이→얘)가 왜 이렇게 귀찮게 굴지?
 この子はどうしてこんなにうるさがらせるの?(まとわりつくの?)

 →아이の縮約形애の前に更に이が付き、얘に縮約した形です。

・その他の母音と[애]が更に縮約したケース

①아니, (저 아이→쟤)가 정말! 왜 이렇게 말을 안 듣지?
 いや、あの子ったら!どうしてこんなに言うことを聞かないの?

 →저と애が쟤と縮約しています。그 애は걔となります。

②고향에 언제 가(냐고 해→내)요?
 故郷にいつ帰る(行く)のかって。

 →-(느)냐고 해요から느、고 ㅎが脱落し、-냐と해の[ㅐ]が縮約した形です。

同一母音連続で、[이]が脱落し縮約が起きたケース

①그 책이 그렇게 재밌니?
 その本がそんなにおもしろいの?

 →재미있니?の미と있の連続する同一母音である이が脱落し、(미있が)밌に縮約した形です。

②그 떡볶이 맛있니?
 そのトッポキおいしいの?

 →形容詞맛있니?の正しい発音は[마딘니]ですが、[마신니]と発音する理由は、맛있니?の元の言い方である맛이 있니?の発音の影響が考えられます。[마시인니]の시と인の이が連続するため、이が一つ抜けて[마신니]と発音されているものと思われます。

同系の母音[에]が脱落したケース

①(새해에→새해) 복 많이 받으세요.
 明けましておめでとうございます。(新年に福をたくさん受けてください。)

 →해と에が連続するため、[ㅐ]と[ㅔ]の発音の区別の出来ない世代では、助詞の-에を脱落させ慣用的な表現として使われています。

②(그때의→그때) 추억이 생생해요.
 そのときの思い出がいきいきとしています。

 →때の母音[ㅐ]と助詞-의[에]が連続するため、助詞の-의を脱落させることがあります。

너「君」や네「君の」が[니]と発音されるケース

①(너→[니])네 집에 갈게.
  君んちに行くね。

②(네→[니]) 친구는 왜 안왔니?
  君の友達はどうして来ないの?

→「君の」という意味の네と、「私の」という意味の내の発音が若い世代では区別できなくなったため、네を[니]と発音することでその区別を図りたいものと思われます。ただし、너도「君も」や너를「君を」などの場合には、[너]と発音する。

(자기「自分」という意味の)저や제が[지]と発音されるケース

①(저→[지])가 뭐가 그렇게 대단하다고・・・.
 偉そうに・・・。(自分が何がそんなに偉くて・・・)

②(제→[지]) 갈 길을 열고 싶답니다.
 自分の行く道を開きたいんですって。

[으]が脱落し縮約が起きたケース

①(그것→그거→[]) 왜 자꾸 그래?
  まったくまたどうして?
→母音[으]は弱母音であるため脱落するものと思われます。同時に同一子音[ㄱ]も脱落しています。[거]には「それ」という意味はなく、間投詞として使われます。

②어느 게 (마음→)에 들어?
  どれが気に入った?
→마음→맘、이 다음에→이 담에などは、母音の後に続く弱母音の으が脱落したケースです。

[ㄹ]がだぶるケース

①동생한테 (주려고→[줄려고]) 해요.
  弟にあげようと思っています。
→-(으)려で始まる語尾はㄹをだぶらせて発音します。また뭐로は[뭘로]、어느 거로は[어느걸로]と発音する傾向があります。

②전 (cola→콜라)로 하겠습니다.
  私はコーラにします。
→外来語の[L]はㄹをだぶらせることによって表します。ハングルの発音習慣では母音間のㄹは[r]で発音されるので、もうひとつだぶらせ終声の[L]を発音することによって、原音の[L]を実現させるわけです。

예が[이]と発音されるケース

①너 요새 참 (예→[])뻐졌다.
 君、この頃すごくきれいになったね。
→예が[이]と発音されるのは、네が[니]と、제が[지]と発音されるのと同じ発音現象だと思われる。

長母音の어が[으]と発音されるケース

①그 사람은 (거→[그])짓말을 할 사람이 아니야.
 あの人はうそをつく人じゃないよ。

②이 컵이 좀 (더→[드])러운 것 같은데.
 このコップはちょっと汚いようだけど。

[애]と発音されるケース

①나한테는 좀 클 것 같(아→[]).
 私にはちょっと大きそうだよ。

②오늘은 회사가 쉬는 날이라(며→[]).
 今日は会社が休みの日って言ってたじゃない?(言ってながら・・・)

→ごく一部の用言において、어/아や여が[애]と発音されることがあります。같아が같[애]となる理由は歴史的に갇하다が같다と変化したため、하여が해に、つまり여が[애]と活用した名残りが口伝えで残っているものと思われます。また-<으>면서の縮約形である-<으>며の며が、話し言葉では[매]と発音されます。これも며の여が[애]となるため[매]と発音されるものと思われます。標準語の発音としては認められていませんが、割と多くの母語話者が発音しているので、聞き取りの際には注意が必要です。

[우]が脱落し縮約が起きたケース

①시대가 많이 바(뀌었→[])잖아.
 時代がすごく変わったじゃない。
 →바뀌었の뀌の우が脱落し、끼と었が[꼈]と半母音化した形です。

②어유, 시끄 (러워→[]). わあ、うるさい。

 →시끄러워の러워の우が脱落した[러어]が、更に同一の母音어が脱落し[러]になった形です。