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「속담ことわざ」から単語を覚えていきます。

 そのままことわざを覚えて、単語も一緒に覚えてしまいましょう。

가지 많은 나무에 바람 잘 날 없다
枝多き木に風の凪ぐ日はない
枝が多ければ余計に風が当たって木の静まる間がない。つまり子どもを多く育てている親はいつも心配事が絶えず、安心して過ごせないというたとえ。

가는 말이 고와야 오는 말이 곱다 
話しかける言葉が優しければ帰ってくる言葉も優しい

곱다:美しい、きれいだ、やさしい

自分が優しく話してこそ、相手も同じように対応してくれるという意味。

日本の類語に「問い声よければ応え声よい」「売り言葉に買い言葉」など。【準2級】

가는정이 있어야 오는 정이 있다 かける情あれば返す情あり

 【準2級】

가는 날이 장날이다. 行った日が市の日だ。

偶然に何か予想外の悪いことに出くわすたとえ。

가려운 곳을(데를) 긁어 주듯(주다) かゆいところに手が届く 

【準2級】

개구리 올챙이 적 생각을 못 한다
蛙がおたまじゃくしの頃のことを思い出せぬ
蛙がおたまじゃくしの頃のことを忘れる。地位が高くなったり、以前、貧しかった人が金持ちになったりすると、昔の苦労をすっかり忘れて偉ぶったりすることをたとえる。

개 같이 벌어서 정승 같이 쓴다. 
犬のように稼いで大臣のように使う。

벌다:稼ぐ
정승:朝鮮王朝時代の大臣

犬のように汚れる仕事もいとわずに一所懸命稼いで、きれいに使うこと。「汚く稼いできれいに使う」

개똥도 약에 쓰려면 없다
犬の糞も薬に使おうとすることはない

どこにでもある重要でないものでも、何かに使おうとおもうと、入手することが難しいというたとえ。

개천에서 용 난다. ドブから龍が出る。

개천【開川】:下水、ドブ
용:龍

地位の低い家から立派な人物がでること。
「鷲が鷹を生む。」と同じ。

개 밥에 도토리 犬のエサにどんぐり

他人と打ち解けず、1人孤立してしまった人のことをいう

고래 싸움에 새우 등 터진다
鯨のケンカに海老の背中が割れる

고래:くじら
싸움:ケンカ
새우:えび
등:背中
터지다:割れる、裂ける、勃発する など

鯨のような大きなもの同士のけんかには大きな波の飛沫が立つ。その近くにいた小海老のような小さなものの甲羅が裂けたりもする。つまり、強いもの同士の争いに弱いものが巻き添えを食って、被害を受けるということを意味する。

고생 끝에 낙이 온다(있다) 苦労の末に楽が来る 

【準2級】

고양이 쥐 생각한다 猫がネズミを思う

本当の気持ちを隠して、さも相手を心配しているように振舞う

공자 얖에서 문자 쓰기
孔子の前で文を書く

大した知識もないのに、知ったかぶりをして専門家に教えることの愚かさ。「釈迦に説法」

同じ意味で、
포크레인 앞에서 삽질하기(パワーシャベルの前でシャベルを使う)
번데기 앞에서 주름 잡기(さなぎの前でしわをつかむ)

굴러들어 온 복을 걷어차다
転がり込んできた福を蹴る

굴러 들어오다:転がり込む
걷어차다:けとばす

偶然に転がり込んできた幸運を、そうとは知らずに逃してしまうこと。

反対の意味で、
땡 잡다 (思いがけない幸運を掴む:棚からぼた餅)
횡재하다 (思いがけないもうけものを得ること)

그림의 떡 絵に描いたもち

高嶺の花

【準2級】

금강산도 식후경 金剛山も食事の景(見物)

日本の「花より団子」

까마귀 날자 배 떨어진다 カラスが飛びたつや梨が落ちる

何の因果関係もないのに疑われる

꿩 먹고 알 먹는다(먹기)

一挙両得(일거양득)、一石二鳥(일석이조) 【準2級】

 

남의 잔치에 감 놓아라 배 놓아라 한다
人の祝宴に、柿を置け、梨を置けと言う

他人のことによけいな口出しをする

낮 말은 새가 듣고 밤 말은 쥐가 듣는다
昼間の話は鳥が聞き、夜の話は鼠が聞く
誰も聞いてないと思われる所でも、言葉には十分気をつけなければならないという意味。またどんな秘密でも一度口に出せば、必ず他人の耳に入るということを意味する。

「壁に耳あり障子に目あり」

낫 놓고 기역자도 모른다 鎌を置いてㄱの字も知らぬ
すぐ目の前に鎌が置いてあるにもかかわらず、その形が鎌に似ているㄱの字が分からない。つまりよほどの無学者であるか文字を知らない人、または物事の理に暗い人のことを意味する。日本の類句としては「いろはのイの字も知らぬ」。

同じような意味を持つことわざに「가갸 뒷자도 모른다」(가갸の字の後も知らぬ:アイウエの後の字も知らぬ)がある。

누워서 떡 먹기 横になってもちを食べる

눕다:横になる、横たわる

식은 죽 먹기(冷めた粥を食べること)も同じ意味。

朝飯前 【準2級】

눈에 넣어도 아프지 않다 目の中へ入れても痛くない

【準2級】

눈코 뜰 새 없다 目や鼻を開ける間もない
目を開けたり鼻の穴を広げたりする暇もないほど非常に忙しいことをたとえる表現。「目が回るほど忙しい」とか、「瞬きする暇もない」に近い意味のことわざ。つまり、猫の手も借りたい状態。

 

도둑이 제 발 저린다 泥棒の足がしびれる

저리다:しびれる

わるいことをすると気がとがめて自分のせいでばれてしまう

도마에 오른 고기 

まな板の上の鯉 【準2級】

도토리 키 재기

どんぐりの背比べ 【準2級】

돌다리도 두드려 보고 건너라 石橋をたたいてみて渡れ

돌:石 다리:橋
두드리다:(音を出したり、意志を伝えるために)たたく、打つ
건너다:渡る、伝える

常に安全を確認する 【準2級】

될성부른 나무는 떡잎부터 알아본다
見込める木は双葉の頃から見分けがつく
後で大成するような人物は幼い時から人並みはずれたところがあるというたとえ。
둘이 먹다 하나가 죽어로 모른다
2人で食べているうち、1人が死んでも気づかぬ
たとえ隣でいっしょに食べていた人が死んでも気づかないほど、味が非常にうまいということを言う。よく使われてることわざで、日本の類句としては、「あまりうまくてほおが落ちそう」

 

모난 돌이 정 맞는다 角ばった石がのみで打たれる
모나다:角ができる、目立つ
정:石切のみ
맞다:当たる、合う、打たれる、迎える、合っている

角ばってごつごつした石は決まってのみで削られる。つまり、出しゃばったり鼻につく者は、必ずどこかで痛い目にあったり、非難を浴びるものだという意味のことわざ。また、あまりにも優れているものは周囲から妬まれるという意味もある。

「出る杭は打たれる」

무소식이 희소식

便りのないのはよい便り 【準2級】

물 위에 기름

油と水 【準2級】

믿는 도끼에 발등 찍힌다 信じた斧に足の甲を切られる

飼い犬に手を噛まれる

 

바늘 도둑이 소도둑 된다 針泥棒が牛泥棒になる

嘘つきは泥棒の始まり

백 번 듣는 것이 한 번 보는 것만 못하다

百聞は一見にしかず 【準2級】

배보다 배꼽이 크다 腹よりもへそが大きい
大事で重要な要素よりも、それに付随する些細な要素の方が主になってしまうことを表すことわざ。例えばプレゼントの中身よりも包装代の方が高かったり、郵送料金の方が高かったり、といった場合に用いる。

本末転倒(본말전도)。槌より絵が太い。

범에게 날개

鬼に金棒 【準2級】

벼 온 뒤에 땅이 굳어진다

実るほど頭の下がる稲穂かな 【準2級】

부부 싸움은 칼로 물 베기
夫婦喧嘩は刀で水切り
夫婦の間の喧嘩というのは大体つまらないことから起きるケースが多いので、第三者が心配して口を出さなくても、その内自然に丸く納まるものだという意味のことわざ。夫婦喧嘩は犬も食わぬ。

비 온 뒤 땅이 굳어진다 雨降って地固まる

雨降って地固まる 【準2級】

 

사공이 많으면 배가 산으로 올라간다
船頭多くして船山へ上る
指示をする人や横やりを入れたりする人が多過ぎると、なかなか意見の統一が取れず、物事が思わぬ方向へ進み失敗しかねないということを意味する。
사랑은 내리 사랑 愛は下向きの愛
내리:上から下へ向かって、ずっと続けて、容赦なく

愛情は目上の人が目下の人に対してかけるのが普通で、兄弟間でも年の少ないほうに愛情が注がれるのが人情である。また、情けや慈悲は年長者より年少者のほうへ注がれるのがあたりまえだという意味のことわざ。

日本の類句としては、「慈悲は上から下り、禍は下から起こる」。

새 발의 피 鳥の足の血

すずめの涙

서당개 삼년에 풍월을 읊는다 書堂の犬3年して風月を詠む

읊다:(詩などを)詠む

門前の小僧習わぬ経を読む

세 살 버릇 여든까지 간다  3つの時の癖は80まで行く
幼い時の癖や習慣は年をとってもなかなか変わらないし直しにくいので、小さい頃から正しい習慣を身につけておくのが大事だ、ということをあらわすこわざ。

三つ子の魂百まで。 【準2級】

소 귀에 경 읽기 牛の耳に経を読む
쇠귀에 경읽기

馬の耳に念仏 【準2級】

소 잃고 외양간 고친다 牛をなくして牛小屋直す

後の祭り、泥棒を見て縄をなう

쇠뿔도 단김에 빼라 牛の角も一気に抜け

善は急げ/思い立つ日が吉日

시장이 반찬이다 ひもじさがおかずだ
시장:空腹、腹がすくこと
반찬:おかず

空腹のときはおかずがなくてもおいしく食べられる。おなかがすけば、どんな食べ物でもおいしく食べられるものだという意味。

「반찬:おかず」を使った慣用句
반찬 먹은 개 おかずを食べた犬
どやされても文句が言えない立場

반찬 먹은 고양이 잡도리하듯
おかずを食べた猫を取り締まるみたい

過ちを犯したものにどやしつけること

수박 겉 핥기 スイカの皮舐め
味も素っ気もないスイカの皮を舐めても何の役にも立たない。内実や本質を見抜けないまま表面的に事を行うという意味。つまり、物事の上っ面だけをみるとこ。
식은 죽 먹기 冷や粥食い
非常にたやすいことのたとえで、同じ意味を持つ「누워서 떡 먹기(寝そべって餅食い)」ということわざもよく使う。日本の類句は「朝飯前」

십 년이면 강산(산천)도 변한다

十年ひと昔 【準2級】

 

아니 땐 굴뚝에 연기 나랴 
たかない煙突に煙が立つだろうか

때다:(燃料などを)焚く
굴뚝:煙突
연기:煙
-랴:①反語的な疑問;~だろうか、~であろうか②自分のしようとすることに対して相手の意思を尋ねる;~しようか、~してやろうか

火のないところに煙は立たぬ 【準2級】

아 다르고 어 다르다 アが違ってオが違う

ものは言いよう

열 번 찍어 안 넘어가는 나무 없다
10回切って倒れない木はない

あきらめずに挑戦すると必ず成功する

우물 안 개구리 井の中の蛙(大海を知らず)

우물:井戸

狭い所にいると広い世界のことはわからない 【準2級】

우물을 파도 한 우물을 파라
井戸を掘っても一つの井戸を掘れ

石の上にも三年

웃는 얼굴에 침 뱉으랴 笑う顔にはつばを吐けない
笑顔でいる人に、つばを吐きかけるような失礼なことは到底できない。つまり、愛想のいい人に邪険なことは言えないということを表したことわざ。
윗물이 맑아야 아랫물이 맑다
川上の水が澄んでこそ川下の水が澄む
맑다:清い、すっきりしている、晴れている

川の下流の水が澄んでいるためには、上流の水が澄んでいなければならない。つまり、上に立つ者の行いが正しければ、その下につく者の行いも正しくなるという意味のことわざ。上清ければ下濁らず。

원숭이도 나무에서 떨어진다

猿も木から落ちる 【準2級】

이 대신 잇몸 歯の代わりに歯ぐき
物を食べる時には歯で噛むことが必要だが、もしも歯がなければ歯ぐきを使って噛むしかない。最も的確な手段や方法を使いたいのだが、それが使えない時には、仕方がなく他の手法を選ばざるを得ないことを例える表現。なければないなりに、辛抱してなんとか代用品でやっていくようになる。

次善の策。

입에 쓴 약이 병에는 좋다
口に苦い薬は病気によい

良薬は口に苦し

 

작은 고추가 맵다 小さい唐辛子のほうが辛い

山椒は小粒でもピリリと辛い

젊어서 고생은 사서도 한다

若いときの苦労は買ってでもせよ 【準2級】

 

찬 물도 위 아래가 있다 
冷水を飲むにも上と下の順番がある

何ごとにも目上の者を優先し、待遇する

 

티끌 모아 태산 ちりも積れば山となる.  

【準2級】

 

피는 물보다 진하다

血は水よりも濃い 【準2級】

 

콩 심은 데 콩 나고 팥 심은 데 팥 난다
大豆蒔いて大豆生え、小豆蒔いて小豆生える
大豆を植えた所には大豆が生え、小豆を植えた所には小豆が生える。つまり、全てのことはその原因があって結果が生まれるということを指すことわざ。

因果応報、まかぬ種は生えぬ、自業自得と同じ意味。

 

하늘의 별 따기 天の星摘み
達成できる見込みがないことや可能性のないことに、どんなに努力を傾注しても、実現性がなく無駄にすぎないということを言う。韓国語には「하늘은 스스로 돕는 자를 돕는다(天は自ら助けるものを助く)」、「하늘이 노랗다(絶望の状態だ)」など、하늘という単語を含むことわざや慣用例が多い。
하늘이 무너져도 솟아날 구멍이 있다
天が崩れても這い出る穴はある
いかに大変な状況の下でも、そこから抜け出して生き延びる道は必ずどこかにあるという意味。日本の類句としては「死に目に遇えば生きる道がある」

하나를 보고 열을 안다

一を聞いて十を知る 【準2級】

한 술 밥에 배 부르랴 ひとさじの飯で腹が膨れるだろうか
ひとさじ(ほんの少し)のご飯を食べたくらいでは、お腹が膨れて満足することはできない。つまり、なにごとも初めのうちから大きな成果を期待することは難しく、また足りない努力では良い結果は望めないことを表したことわざ。
호랑이도 제 말하면 온다
범도 제 소리 하면 온다 
虎も自分の噂をすれば現れる
話題に上がっている第三者がたまたまちょうどその時に現れることを指す。また、その場にいない人の悪口を言うのは良くないということも意味する。日本語の類句は「噂をすれば影をさす」。【準2級】